島根逆転 40勝一番乗り Bリーグ2部

【第47戦・島根-愛媛】第2クオーター、島根のデービス(中)がシュートを決める=松山市総合コミュニティーセンター
 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)で西地区首位の島根スサノオマジックは25日、松山市総合コミュニティーセンターで第47戦を行い、同4位の愛媛オレンジバイキングスを77-59で下した。通算40勝7敗とし、中、東地区を含め40勝一番乗り。残り13戦で、各地区1位などによる1部(B1)を懸けたプレーオフ進出マジック「10」となった。

 前半リードを許した島根は、第3クオーターに攻撃のテンポを上げ30得点で逆転。最終クオーターで突き放した。

 26日の第48戦も、同センターで愛媛と対戦する。

 ◇第47戦(25日・松山市総合コミュニティーセンター、936人)
島  根 77 17-14 59 愛  媛
40勝7敗   13-18  24勝23敗
        30-17
        17-10


第3クオーター 一挙30得点

 【評】島根は前半30-32とてこずったが、第3クオーターに守備リバウンドからの速攻で反撃。逆転後、一気に突き放した。

 第3クオーターは、3分34秒にマーシャルのドライブで42-40と勝ち越したのに続き、速攻からの呉屋、山本、岡本のレイアップ、デービスのフリースローなどで、60-49と差をつけた。

 第4クオーターは、カバーの素早い守備で相手の反撃を許さず、フリースローを除くフィールドゴールは、2点シュート3本しか決めさせなかった。

2017年3月26日 無断転載禁止

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