「山陰のまんなか」来訪を 名古屋で観光PR

圏域の特産品を買い求める来場者でにぎわう物販コーナー=名古屋市東区東桜1丁目、オアシス21
 松江、出雲、安来、米子、境港の5市でつくる中海・宍道湖・大山圏域市長会は25、26の両日、名古屋市東区の複合商業施設・オアシス21で、観光PRイベントを開き、特産品販売などを通じて同圏域を表す「山陰まんなか共和国」の魅力をアピールした。

 イベントは、圏域の豊かな自然や食をテーマに開催した。会場には、宍道湖産シジミなどの特産品を販売するブースや、市長会が実施した中海・宍道湖水鳥フォトコンテストの入賞作品を展示するコーナーを設置し、各市のポスターや観光マップも掲示した。

 折しも、フジドリームエアラインズ(FDA)が運航する出雲-名古屋便は、26日から午前便の出発時刻が早まり、利便性が向上。市長会職員らが、来場者にパンフレットやチラシを配布して「山陰のまんなか」への来訪を呼び掛けた。

2017年3月27日 無断転載禁止