レジオネラ菌感染 入浴施設 衛生管理を再徹底

 広島県三原市の入浴施設「みはらし温泉」を利用した同県内の50代男性がレジオネラ菌に感染し、肺炎や呼吸困難などの症状が出て死亡したことを受け、山陰両県内の温泉入浴施設が衛生管理への危機感を強めている。浜田市内の宿泊交流施設でも23日に基準値を超える検出が判明したばかりで、関係者は「衛生管理への意識を再徹底したい」と気を引き締めている。

2017年3月28日 無断転載禁止