4車線化へ報道・啓発強化 山陰両県推進協が総会

 高速道路の安全確保に向け島根、鳥取両県の官民でつくる山陰両県高速道路安心安全強化推進協議会(議長・松尾倫男山陰中央新報社社長)の総会が28日、松江市内であった。はみ出し事故が起きている暫定2車線(片側1車線)区間の解消を目指して署名活動を展開した1年間の成果を振り返り、2017年度は海外の先進事例を取材した企画連載や講演会を通じ、さらなる機運の醸成を図る方針を確認した。

2017年3月29日 無断転載禁止