島根原発3号機、早く適合性審査を 中国電力

 中国電力の清水希茂社長は30日、山陰中央新報社のインタビューに応じた。新規運転を目指す島根原発3号機(松江市鹿島町片句)の新規制基準適合性審査について「できるだけ早く審査してもらいたい」と述べ、2号機の審査で耐震設計の目安となる地震の揺れを表す基準地震動の確定の見通しがつくなどの条件が整えば、申請にこぎ着けたい考えを示した。

2017年3月31日 無断転載禁止