企業に広がる受動喫煙対策

 2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、他人のたばこの煙を吸う受動喫煙の防止に国が力を入れる中、山陰両県の企業でも対策が広がっている。社員の健康増進や職場環境の改善のため、分煙を徹底したり、建物内や敷地内の全てを禁煙にしたりする企業が増えている。(4月4日付)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2017年4月4日 無断転載禁止