合銀移動店舗車 鳥取市内で試験運行開始

 山陰合同銀行(松江市魚町)が7日、鳥取市内で試験的に移動店舗車「ごうぎん・こまち」の運行を始めた。行員が乗って預金口座開設などの窓口サービスを提供するほか、現金自動預払機(ATM)を積んでいる。店舗やATMがない空白地域の補完が狙いで、同行では初の試み。今後、島根県内など他地域での展開も検討する。

2017年4月8日 無断転載禁止