持続可能な社会実現へ 胎動ソーシャルビジネス

 少子高齢化や育児・教育問題、環境保護といった社会的課題の解決を図る取り組みを、持続可能な事業として展開する「ソーシャルビジネス」が近年、注目されている。山陰両県でも企業やNPO法人によるソーシャルビジネスが芽吹きつつある。活動資金の調達など難題も横たわるが、新たな手法で克服したり、既存の事業への波及効果を生んだりするケースも出ている。(4月11日付)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2017年4月11日 無断転載禁止