ソウル便搭乗者通算50万人 米子空港で記念式典

 米子空港(鳥取県境港市佐斐神町)に就航するソウル便の通算搭乗者数が9日、50万人に達し、記念の式典が同空港で開かれた。山陰両県初の国際定期航空路線として2001年4月にアシアナ航空(ソウル)が運航を開始して以来、16年かけての大台達成。ここ2、3年は訪日客の利用が好調で搭乗者数を上積みした。

2017年4月11日 無断転載禁止