鳥取県園芸試験場でイチゴ新品種 「とっておき」開発

 鳥取県園芸試験場(北栄町由良宿、村田謙司場長)が、イチゴでは初めてのオリジナル品種「とっておき」を開発した。今季から県内直売施設にお目見えしている。甘さが前面に出た食味が、消費者の評判を呼んでいる。

 2006年に交配を始めて、人気品種「アキヒメ」並みの収量を目指して品種を選抜していった。16年2月に品種出願した。

2017年4月13日 無断転載禁止