山陰合銀と両県6信金 高齢者のATM利用制限

 山陰合同銀行(松江市魚町)と、山陰両県の全6信用金庫は特殊詐欺被害の防止に向け、現金自動預払機(ATM)で、70歳以上の高齢者のキャッシュカードの利用制限を始める。高齢者を狙った詐欺被害が後を絶たないためで、年齢による制限を設けるのは各機関ともに初めて。

2017年4月14日 無断転載禁止