春季高校野球 島根県地区予選組み合わせ決まる

 21日から3日間の日程である島根県高校春季野球大会の東部、中部、西部3地区予選の対戦カードが12日、別表の通り決まった。秋季大会優勝の益田東は明誠と初戦の2回戦で対戦。同準優勝の立正大淞南は開星と1回戦で、同3位の出雲西は三刀屋と初戦の2回戦で顔を合わせる。

 39校(前回38校)が出場し、県大会進出は各地区予選2回戦を突破した16校。内訳は東部、中部各5校、秋季大会優勝校が出場する西部から6校。

 12日は出雲市大津町の出雲商高で抽選会があり、昨夏の甲子園出場の出雲は中部地区予選1回戦で、出雲農林との顔合わせとなった。大社-大東、浜田-島根中央も注目カード。各地区予選の2回戦終了後、順次抽選が行われ、県大会の組み合わせが決まる。

 県大会は28日から3日間、1回戦と準々決勝が県立浜山球場、松江市営野球場で、準決勝は5月4日、決勝は同5日にともに県立浜山球場である。地元開催の中国地区大会(6月3~5日・松江市営野球場)は県大会上位4校が出場する。3位までは山陰大会(6月9~11日・江津市民球場)にも出場する。


2017年4月13日 無断転載禁止