「運転に気を付けてね」 浜田で園児参加し啓発活動

交通安全を呼び掛けるチラシをドライバーに手渡す園児(中央)
 春の交通安全運動(6~15日)の一環で、ドライバーに安全運転を呼び掛ける「交通安全テント村」が14日、浜田市周布町の市立周布小学校近くの市道に設置された。地元の日脚保育園の園児ら約40人がチラシなどを配り、啓発活動を展開した。

 テント村は、市交通安全協会日脚支部が企画し、同保育園の年長児や同支部関係者らが街頭に立った。

 園児たちはドライバーに、チラシのほか、乳酸菌飲料を手渡し「安全運転をお願いします」と愛らしく声を掛けた。岩本心優(みゆ)ちゃん(5)は「気を付けて運転してほしい」と望んだ。

 同支部の山﨑寿松副支部長(78)は「交通安全運動期間が終わっても、運転に注意してほしい」と話した。

2017年4月15日 無断転載禁止