春季鳥取県 高校野球組み合わせ 24校の相手決まる

 春季県高校野球大会兼第128回春季中国地区高校野球大会鳥取県予選(22日開幕)の組み合わせ抽選会が14日、鳥取市内であり、対戦相手が決まった。昨春より1校少ない24校が出場し5日間の日程で覇を競う。

 大会は、コカ・コーラウエストスポーツパーク野球場(鳥取市布勢)を主会場に、岩美町民野球場(岩美町高山)、用瀬球場(鳥取市用瀬町古用瀬)の3会場で開く。初日の22日はコカ・コーラウエストスポーツパークで開会式の後、3会場で1回戦8試合がある。秋の県大会で4強に入った鳥取城北、境、米子松蔭、倉吉東はシード校で、2回戦から登場する。準決勝は29日、決勝戦と3位決定戦は30日に行われる。

 選手宣誓は境の高塚孔大主将(3年)が行う。

 上位1校は6月3日から3日間、島根県松江市である中国大会の出場権を得る。上位3校は同9日から3日間、江津市である山陰大会に出場する。また上位4校は夏の県大会のシード権が得られる。


2017年4月15日 無断転載禁止