不昧印影ストラップに 市バス車体と松江城スギ材利用

 松江市交通局は、引退したバスの車体と松江城本丸下に植わっていたスギ材を使ったストラップを制作した。松江松平藩7代藩主で、大名茶人として知られる松平治郷(号・不昧、1751~1818年)が家督を継いで今年で250年になるのを記念し、不昧が使った印影3種類をモチーフにした。限定各250個を、21日から同市殿町の松江歴史館で販売する。

2017年4月18日 無断転載禁止