鳥取中部地震から半年 失地回復へ問われる地力

 鳥取県中部を震源とした最大震度6弱の地震の発生から、4月21日で半年となる。「風評被害」で昨年秋の行楽シーズンに大きなダメージを受け、追い打ちを掛けるように今年1、2月の豪雪の影響にも見舞われた鳥取県内の観光地は、春の行楽シーズンで「失地回復」を図ろうと躍起だ。行政の支援が縮小する中で、地力が問われる。(4月18日付)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2017年4月18日 無断転載禁止