多言語の119番通報対応へ 通訳システム運用訓練、米子

 鳥取県西部広域行政管理組合消防局(米子市両三柳)は、英語や中国語など12カ国語で119番通報に対応できる「多言語通訳システム」を導入し、19日、運用訓練を行った。システムを使い、指令員らは円滑にけがの状況を聴き取った。外国人観光客らが増える中、さまざまな言語に即応できる態勢を構築していく。

2017年4月19日 無断転載禁止