鳥取中部地震半年 屋根修繕ようやく本格化

 鳥取県中部で最大震度6弱を観測した地震発生から21日で半年を迎えた。住宅の被害棟数は1万5千棟に迫る中、公的支援の受給に必要な「罹災(りさい)証明書」の交付はそれを上回るペースで進み、住宅の修繕が本格化している。一方、住む場所を失って、いまだ62世帯が公営住宅に仮住まいしており、生活再建は道半ばだ。

2017年4月21日 無断転載禁止