「玉栄丸」爆発事故から72年 慰霊碑で献花

 終戦直前、120人の死者を出し、鳥取、島根両県内で最悪の戦災となった旧日本軍の徴用船「玉栄(たまえ)丸」の爆発事故から72年がたった23日、境港市大正町の慰霊碑で献花式があった。中村勝治市長や近くの住民たち約40人が、多数の死傷者を悼むとともに、平和への誓いを新たにした。

2017年4月24日 無断転載禁止