グルメリレーマラソン 力走の後 ごちそうが

たすきをつなぐ参加者
 宍道湖畔を走り、食を楽しむ「松江しんじ湖温泉グルメリレーマラソン」が23日、松江市内であり、約920人が、美しい景色を楽しみながら、心地よい汗をかいた。

 松江しんじ湖温泉の八つの旅館が中心となって企画し、今年で3回目。1組5~10人の127組が、同市灘町の白潟公園を発着地とする計45キロのコースを走った。

 絶好のマラソン日和となり、走者は「がんばれ」と仲間から声援を受けながらたすきをつないだ。ゴール時には、メンバー全員とゴールテープを切る姿も見られた。

 マラソン後には、市内の旅館やホテル、飲食店で懇親会があり、参加者はしじみ汁や出雲そばなどを味わった。

 職場の同僚と参加した米子市角盤町3丁目の会社員高橋千鶴さん(48)は「応援をたくさんもらい、楽しく走れた」と話した。

2017年4月24日 無断転載禁止