「山陰」の知名度アップが使命 山陰インバウンド機構発足1年

 訪日外国人観光客(インバウンド)の誘致に取り組む山陰版DMO(観光地域づくり法人)の山陰インバウンド機構(米子市末広町)が、昨年4月22日の発足から1年を迎えた。鳥取県東部から山口県萩市までの広域観光周遊ルート「縁の道~山陰~」を形成し、インバウンドの地方分散を目的とする観光庁の事業に同年6月に認定されるなど一定の成果を上げた一方、「山陰」の知名度のなさを突きつけられ、実際のインバウンド誘致には苦戦も強いられた。2年目は真価が問われる。(4月25日付)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2017年4月25日 無断転載禁止