実践指定校に雑賀小を追加 推進協議会

 島根県NIE推進協議会は27日、2017年度の新規NIE実践指定校に松江市立雑賀小学校(北尾浩之校長、実践代表者・孝忠康裕教諭)を追加内定した。既に5校が内定しており、これで県内の実践指定校枠の6校全てが内定した。7月の日本新聞協会博物館・NIE委員会で正式決定される。

 指定校の実践期間は2年間。同推進協加盟新聞社の新聞全紙が年間で各4カ月間無償提供されるほか、記者派遣授業、新聞社・印刷工場見学、教員の全国大会参加経費助成などが受けられる。

2017年4月28日 無断転載禁止

こども新聞