春の高校野球島根大会 石見智翠館零封で大勝

 島根県高校春季野球大会第2日は29日、県立浜山球場と松江市営野球場で1回戦の残り4試合が行われ、昨秋準優勝の立正大淞南のほか、石見智翠館、大社、安来が勝ち上がり、8強が出そろった。

 第3日は30日、両球場で準々決勝が行われる。対戦カードは浜山会場が出雲-益田東、立正大淞南-石見智翠館、松江会場が益田-浜田、大社-安来。第128回春季中国地区大会(6月3~5日・松江市営野球場)の県予選を兼ねており、4校の県代表が決まる。



◯…県立浜山球場…◯

 ▽1回戦

浜田商   0001000|1
立正大淞南020204×|8
       (七回コールド)


大 田   00000|0
石見智翠館6013×|10
       (五回コールド)


◯…松江市営野球場…◯

 ▽1回戦

松江北01100|2
大 社10236|12
       (五回コールド)


安 来110022000|6
矢 上110000300|5

2017年4月30日 無断転載禁止