スサノオ監督ら松江市長に地区V報告 昇格へ意気込み

プレーオフへ意気込みを語る勝久マイケル監督(左)と寒竹隼人主将=松江市末次町、同市役所
 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の島根スサノオマジックの勝久マイケル監督(34)らが1日、本拠地とする松江市の松浦正敬市長にレギュラーシーズンの西地区優勝を報告し、1部(B1)昇格を懸けた地元開催のプレーオフへの意気込みを語った。

 島根はリーグ記録の21連勝をマークし、東、中両地区を含めたB2最多の49勝(9敗)を挙げている。寒竹隼人主将(30)、尾崎俊也球団社長(48)と、同市末次町の市役所に松浦市長を訪ねた勝久監督は「選手が貪欲に戦ってくれた」とし、プレーオフに向けて「何が何でも勝ちにいく」と力を込めた。

 同監督らは市役所に先立って島根県庁を訪れ、溝口善兵衛知事に報告した。

 B2のプレーオフは3地区の4チームによるトーナメントで争う。島根は13、14の両日に松江市総合体育館(松江市学園南1丁目)である初戦の準決勝(2試合制)を突破すれば、来季のB1昇格が決まる。寒竹主将は報告後、「松江でファンと一緒に戦って、歴史的な瞬間を見せたい」と闘志を燃やした。

2017年5月2日 無断転載禁止

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