開港50周年 鳥取空港の大規模改修計画進む

 鳥取県が、開港50周年を迎える県営鳥取空港(鳥取市湖山町西4丁目)の大規模改修計画を進めている。搭乗者数が右肩上がりで待合室や飲食・物販スペースが手狭なため。国土交通省の政策コンテストによる羽田便の1日5往復化を将来的に継続させることを見据えた対応で、二つに分かれた建物を一体化させてスペースを拡充。今後改修に着手し、2017年度末の改修終了と18年夏のリニューアルオープンを目指す。

2017年5月5日 無断転載禁止