山陰インバウンド機構 5言語でマップ作製

 外国人観光客に山陰両県の魅力を知ってもらおうと山陰インバウンド機構(鳥取県米子市末広町)が、鳥取県東部から山口県萩市までの広域観光周遊ルート「縁の道~山陰~」の多言語ガイドマップを初めて作成した。五つの言語で両県の観光素材を紹介しており、同機構は海外でのPR活動で活用するほか、観光案内所などで配布する。

2017年5月9日 無断転載禁止