鳥取県大雪対策 監視カメラ70カ所新設へ

 鳥取県の平井伸治知事は11日の定例会見で、記録的な大雪を受けた対策として、県が管理する道路の70カ所に監視カメラを新設する方針を示した。さらに、既設の170カ所のうち29カ所に積雪量を測る機器を追加。きめ細かく積雪の状況を把握し、除雪や渋滞解消に生かす。

2017年5月12日 無断転載禁止