ポップサーカス開幕へ社長が市長にPR 懸垂幕掲揚

6年ぶりの松江公演を松浦正敬市長にPRする久保田悟社長(左)=松江市末次町、市役所
 「ポップサーカス松江公演」(山陰中央新報社、TSK山陰中央テレビ主催)の開幕まで50日となった11日、同サーカスの久保田悟社長が松浦正敬松江市長を訪ね、6年ぶりの松江公演に臨む思いと、見どころを語った。

 2011年の前回公演は約10万人が来場。2度目の今回は米国や中国、エチオピアなど世界15カ国のパフォーマー40人が、アクロバットや空中ブランコなど多彩な演技を繰り広げる。

 久保田社長は「生バンドの演奏や新しい演目も取り入れながら、臨場感あるサーカスを披露する。多くの人に来場してほしい」と意気込みを語り、松浦市長は「思い出に残るような素晴らしい演技を見せてほしい」と期待した。

 松江市殿町の山陰中央ビルには松江公演をPRする懸垂幕(長さ16メートル、幅1メートル)がお目見えし、差し迫った開催を知らせている。

 公演は7月1日から8月27日まで(毎週木曜と7月7、14日は休演)。会場は松江市総合体育館西側の旧島根県立プール跡地・特設大テント(松江市学園南1丁目)。

 問い合わせは、ポップサーカス松江公演事務局、電話0852(61)9100。

2017年5月12日 無断転載禁止