松江歴史館 不昧没後200年で長岡氏が講演

 松江歴史館(松江市殿町)で開催中の企画展「千変万化の出雲焼 茶陶から鑑賞陶器」の関連行事で13日、楽山窯(同市西川津町)12代目・長岡空郷氏(62)が講演した。長岡氏は松江藩の御用窯として発展した出雲焼の魅力や、2018年の松江松平藩7代藩主・松平治郷(はるさと)(号・不昧(ふまい))没後200年に向けた創作活動などを語った。

2017年5月14日 無断転載禁止