医療関係者の技術向上へシミュレーターロボット開発

 医療・福祉用ロボット開発の(株)テムザック技術研究所(米子市旗ケ崎、檜山康明社長)は、医療関係者が気管挿管、内視鏡検査、喀痰吸引を訓練できるシミュレーターロボット「mikoto」を鳥取大医学部(同市西町)と共同開発し、販売を始めた。のどに異物が入った時の反射現象を再現。技術向上を図れるほか、開発中の医療機器の評価にも利用できるとして、医療機関などに売り込む。(5月16日付)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2017年5月16日 無断転載禁止