山陰両県自転車運転中の死者 高齢者7割占める

 山陰両県で2012~16年に自転車運転中に亡くなったのは27人で、このうち7割に当たる19人が65歳以上の高齢者であることが島根、鳥取両県警のまとめで分かった。運動能力の低下とヘルメット着用率の低さが要因とみられ、両県警が注意を呼び掛けている。

2017年5月18日 無断転載禁止