大山の夏山事故防げ 鳥取県警が遭難救助訓練

 夏山シーズンを控え、鳥取県警が17、18両日、国立公園・大山で、夏山遭難救助訓練を行った。八橋、倉吉両署などの警察官計27人が基礎知識を学び、負傷者搬送の実技訓練に取り組んだ。

 毎年夏と冬に行う訓練。長野県警山岳安全対策課の宮崎茂男管理官(55)ら3人を講師に招いた。

 18日は歩けない負傷者を救助する設定で、登山後に、担架は負傷者役の警察官を乗せて下山する実技訓練を行った。

2017年5月20日 無断転載禁止

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