個性あふれる書の力作 20日から出雲で書道展

会場準備を進める会員
 県独立書人団平田簸川支部(河瀬法子支部長)は20、21の両日、会員書道展を島根県出雲市平田町の平田文化館で開く。

 同支部は30~80代の17人が所属。日ごろの修練の成果を発表する場として毎年書道展を開いており、今回が19回目。会員が指導する園児から大人までの作品を展示する雲州書道展も併催する。

 全国の展示会に出品した会員の一字書や臨書など力作17点に加え、園児や書道愛好家らの作品約434点を展示する。19日には、会員14人が作品を一つ一つ並べた。

 同支部の松浦澄華事務局長(65)は「表現次第で作風が変わるのが書の面白さ。会員の個性あふれる作品を楽しんでほしい」と来場を呼び掛けた。

2017年5月20日 無断転載禁止

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