島根でIT企業進出広域化

 島根県が産業振興の柱に位置付けるソフト系IT企業の誘致で、進出先が広域化している。大多数が松江市に立地する状況に変わりはないものの、県西部などへの進出も増えてきた。人口減少対策が喫緊の課題となる中、松江市以外の自治体も誘致に本腰を入れるようになり、企業側は行政の金銭的な支援とともに環境面などにもメリットを見いだしている。(5月23日付)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2017年5月23日 無断転載禁止