島根・鳥取両県警が合同訓練 外国人犯罪想定

 島根、鳥取両県警は24日、松江市などを会場に合同広域緊急配備訓練を行った。ほぼ毎年行い11回目で今回は近年の来日外国人増加を踏まえ、初めて来日外国人の犯罪を想定し、両県警の警察官82人が外国人容疑者への対応を確認した。

2017年5月25日 無断転載禁止