寝たきり防ぐソフト開発 ロコモ検診基に運動提案

 足腰の機能低下から寝たきりになる恐れがある「ロコモティブシンドローム(ロコモ)」の予防につなげようと、鳥取大医学部付属病院(鳥取県米子市西町)の理学療法士とシステム開発会社・光プロジェクト(大山町東坪、杉村卓哉社長)が、歩行速度や握力など測定データを入力すると、予防のため適切な運動を提案できるソフトを開発した。ロコモ検診の場に専門家がいなくても指導ができる。

2017年6月1日 無断転載禁止