皆生海岸でカヤック体験 20年に体験者10倍に

 鳥取県米子市の皆生海岸でカヤックの有料体験ツアーを展開するKRCA(皆生レクリエーショナルカヌー協会、岩崎康朗理事長)は、東京五輪の開催で外国人観光客らの増加が見込まれる2020年に向け、体験内容を充実させる。体験拠点を島根半島や大山町にも広げて上級者のニーズに対応するほか、サイクリングや魚釣りを組み合わせたメニューも作る。現在は年間300人にとどまる体験者を20年に3千人に引き上げ、国内を代表するカヤックの拠点にしたい考えだ。

2017年6月5日 無断転載禁止