境港に国内定期貨物船航路開設を

 港湾整備が進む境港に国内定期貨物船航路を就航させようと、山陰両県の官民が取り組みを活発化させている。目指すのは、大型船が接岸できるターミナルが完成する2020年の航路開設だ。国内で定期貨物船航路がない舞鶴(京都府)から下関(山口県)までのミッシングリンク(未就航海域)に位置する中で、圏域の産業競争力の強化に航路は欠かせないと関係者はみている。取り組みの現状を追った。(6月13日付)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2017年6月13日 無断転載禁止