松江シティ6発大勝 中国サッカーリーグ

【第8節・松江シティFC-JXTG水島】後半31分、松江シティのFW土井拓斗(右)がシュートを決め6-1とする=岡山市政田サッカー場
 第45回中国サッカーリーグは17日、岡山市の政田サッカー場で第8節2試合が行われ、松江シティFCは7位のJXTG水島(岡山)を6-1で下した。前節の引き分けを挟み4連勝で、通算6勝1分け1敗の勝ち点19とし、順位は一つ上げて暫定2位。

 第8節の残り3試合は18日に行われ、デッツォーラ島根はアウェーで廿日市FC(広島)と対戦。米子元気SCは東郷運動公園(鳥取県湯梨浜町)で環太平洋FC(岡山)と対戦。SRC広島と三菱水島FC(岡山)の上位対決もある。

 ▽第8節(17日・岡山市政田サッカー場)

松江シテ 6 3-1 1 JXTG
ィFC    3-0  水島
           (岡山)



先制許し試合運び課題

 【評】先制を許した松江シティは、効果的に得点を重ねて逆転勝ちした。

 相手の先制点は前半13分のPK。苦しい展開が続いたが、33分にMF砂川のパスを受けたFW金村のシュートで同点とすると、37、44分にFW西村が立て続けに得点。後半は完全にペースをつかみ、12分に西村がハットトリック達成。31分には途中出場のFW土井が加入後、初ゴールを決め突き放した。

 6試合連続失点となったが、守備陣は集中力を切らさず、相手をシュート4本に抑えた。

2017年6月18日 無断転載禁止

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