米子・博愛病院 新型マンモグラフィー県内初導入

 博愛病院(鳥取県米子市両三柳)は、複数枚の断面図で診断ができる新型のマンモグラフィー(マンモ)を県内で初めて導入した。従来のマンモは、乳腺が発達した状態の高濃度乳房では病変が分かりにくかったが、新型は断面を1ミリずつ撮影でき、正確な診断が可能になる。

2017年6月25日 無断転載禁止