鳥取県来春採用で新設 手話コース職員 応募者ゼロ

 鳥取県が2018年春の職員採用から新設した社会福祉枠の手話コース(大卒程度)の応募がゼロだったことが28日、分かった。社会福祉行政を担う部署に手話通訳の技能を持つ人材を配置し、障害者関連の施策の充実を図る狙いだったが、応募要件の見直しなど再考を迫られそうだ。

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2017年6月29日 無断転載禁止

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