新聞「もっと知りたい」 雑賀小5年35人授業で読み方学ぶ

石田政司支局長(右)の話に耳を傾ける児童たち
 松江市立雑賀小学校(松江市雑賀町)で29日、新聞の読み方を学ぶ授業があり、5年生35人が、読売新聞松江支局の石田政司支局長の話に耳を傾け、教科書にはない新聞の魅力を感じ取った。

 石田支局長は子どもたちと新聞をめくり、経済や政治、文化などさまざまな面があると説明。「見出しを読めば、記事の内容はほぼ分かる。忙しい時は見出しだけでも読んでほしい」と呼び掛けた。

 内田一誠君(10)は「これまではスポーツ面しか読まなかったけど、いろいろな記事が載っていることが分かった。もっと新聞を知りたい」と話した。

 授業は、同校が2017年度から国語の授業を活用して取り組む全2回の「新聞教室」の一環で実施。次回は、記事の見出しの付け方をテーマにする。

2017年6月30日 無断転載禁止

こども新聞