大山中など3校 推進協議会17年度総会実践指定校に認定証

藤田安一会長(右)から実践指定校の認定書を受け取る関係者
 教育に新聞を生かす取り組みを進める県NIE推進協議会(会長・藤田安一鳥取大地域学部教授)は29日、鳥取市内で2017年度総会を開き、新聞記者の出前授業やNIE全国大会への教員派遣支援などを引き続き行うことを決めた。

 17年度のNIE実践指定校は中高一貫の湯梨浜学園(湯梨浜町)が継続するほか、小中一貫の湖南学園(鳥取市)、船上小学校(琴浦町)、大山中学校(大山町)の3校が加わり、藤田会長が関係者に認定証を手渡した。

 16年度実践指定校の活動報告では、名和中学校(大山町)が国語の授業で熟語の構成を考えるのに新聞を使ったことを紹介。湯梨浜学園は誕生日に何があったかを調べた「誕生日新聞」を作ったことを挙げた。

2017年6月30日 無断転載禁止

こども新聞