70周年の「米子野鳥保護の会」が初の記念誌作成

 中海宍道湖圏域を中心に探鳥や自然保護活動に取り組む米子野鳥保護の会(木佐充俊会長)が結成70周年を迎え、初めて記念誌を作った。70年の歩みや珍しい鳥、植物などの写真をふんだんに収め、会員の思いが詰まった一冊になっている。

 1947年発足の同会は「鳥が好き」という共通点で集まった山陰両県内外の約50人で構成する。月に1度、宍道湖周辺や大山などで探鳥会を楽しんでいる。

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2017年7月1日 無断転載禁止