錦織 ラリー戦根負け 16強ならず

【男子シングルス3回戦】ロベルト・バウティスタと対戦する錦織圭=ウィンブルドン(共同)
 【ウィンブルドン=本紙特派員・木幡晋介】テニスのウィンブルドン選手権第5日は7日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われた。男子シングルス第9シードの錦織圭(日清食品)は3回戦で第18シードのロベルト・バウティスタ(スペイン)に4-6、6-7、6-3、3-6で敗れ、2年連続3度目の16強入りはならなかった。

 錦織は過去4戦4勝の相手との、今大会初のシード勢対決。3時間21分の激戦の末に屈した。2セット連取を許して迎えた第3セットを奪い返し、続く第4セット第1ゲームのブレークで勢いづくかと思われたが、流れは変えられなかった。

2017年7月8日 無断転載禁止

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