キハ120形車両 大幅改良 JR西日本米子支社

 JR西日本米子支社は木次線や三江線など非電化区間で走る小型気動車「キハ120形」車両を大幅リニューアルする。ロングシート座席に中仕切りを設けて急ブレーキの際の横倒しを防ぐほか、発光ダイオード(LED)照明を採用して省エネ化も図る。18日午前6時18分木次発宍道駅行き(木次線)が初お目見えとなる。

【詳しくは本紙紙面をご覧ください】

2017年7月9日 無断転載禁止

  • さんさん