恐る恐る海洋生物にタッチ 浜田で子どもまつり

マダコやヒトデなど海の生き物を触って歓声を上げる子どもたち
 浜田市松原町の市子育て支援センター「すくすく」で8日、恒例の「すくすく子どもまつり」があり、親子連れら約400人が、ゲームや工作など多彩な催しを楽しんだ。

 浜田市と江津市にまたがる水族館アクアスからのタッチプールでは、タコやヒトデ、ヤドカリ、ナマコなど6種類20匹の生き物が放されており、子どもたちは恐る恐る水中に手を入れ、触れたり、観察したりしながら歓声を上げた。

 足の裏に色を付け、ペンギンの形の紙を踏んで模様を描く遊びや絵本を作る工作体験などのコーナーもあり、大勢の参加者が熱中した。親子で訪れた松原小学校2年の馬塲希海仁君(7)=浜田市殿町=は「いろいろな海の生き物に触れて楽しかった」と笑顔で話した。

 イベントは市が毎年開いており、子ども服バザーや、子育てサークルによる物販コーナーなどもあった。

2017年7月9日 無断転載禁止