日本新聞協会が17年度実践指定校 山陰両県計10校を認定

 日本新聞協会は13日、2017年度のNIE(教育に新聞を)実践指定校として全国の550校を認定した。山陰両県からは昨年度と同じ島根6校、鳥取4校の計10校が認められた。

 内訳は島根が新規2校、継続4校で、校種別では小学校2校、中学校2校、中高一貫校1校、高校1校。鳥取は新規3校、継続1校、校種別では小学校1校、小中一貫校1校、中学校1校、中高一貫校1校。

 実践指定校は、全国都道府県NIE推進協議会からの推薦を基に日本新聞協会が認定する。実践校はその地域で配達される一般日刊紙が一定期間、無償で購読できるほか、記者派遣による出前授業や新聞社見学などもできる。新規校の実践期間は原則2年間。

 山陰両県の17年度の実践指定校は次の通り。

 【島根】新規=松江市立雑賀小、吉賀町立六日市中▽継続=出雲市立荘原小、出雲北陵中、開星中・高、県立情報科学高

 【鳥取】新規=琴浦町立船上小、鳥取市立湖南学園、大山町立大山中▽継続=湯梨浜学園中・高

2017年7月14日 無断転載禁止

こども新聞