東京でクローン文化財展 宮廻教授ら シルクロード題材70点

 松江市出身で、東京芸術大大学院の宮廻正明教授(66)の研究グループによる壁画などの複製技術を使った作品展「素(そ)心伝心 クローン文化財 失われた刻(とき)の再生」(東京芸術大、山陰中央新報社、しまね文化振興財団など主催)が9月23日、東京都の東京芸術大大学美術館で始まる。昨年の伊勢志摩サミットで披露された壁画など、最新鋭技術でよみがえった約70点の文化財が一堂に会する。

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2017年7月15日 無断転載禁止

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