バイク運転技能を数値化 松江高専グループ 装置開発へ

 松江工業高等専門学校(松江市西生馬町)技術専門職員の本多将和さん(38)と、機械工学科の学生らでつくる研究グループが、自動二輪車の運転技能を数値化する装置開発に取り組んでいる。ハンドルなどにセンサーを取り付け、操縦時にかかる力をグラフで表示。熟練者と比べて不足する動作を認識してもらい、運転技能向上と事故減少を図る試みで、学会での発表に向けて改良に励んでいる。

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2017年7月16日 無断転載禁止

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